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気学Style!

九星気学、易をお伝えしている気学Style!
そんな気学Style!について、少し自己紹介。

気学Style!とは

星気学などを学ぶ場を提供するサービスです。
「気学Style!」という名前は
「九星気学で見つけるあなたのあなただけの人生のStyle!」
・・・という意味合い・想いを込めてそう名付けました。

普段は京都を活動拠点として、九星気学(九星気学風水)およびその前身である易に関する講座を開催。
講座は初心者向けの講座と、より深くを学びたい方向けの毎月定例の講座、
およびイベントなどで鑑定やミニ講座などを行っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

Concept of 気学Style!

- 私たち自身が本来のStyleを理解し、本来の自分・宇宙とつながることができれば人生はもっと素敵になる -

時に、人は言います。私はダメなやつだ・この世界は残酷だ…確かに、時にそう思えるかもしれません。ですが、すこし立ち止まってみませんか。
ダメだと思う…のは誰かと比べてできないからでしょうか。
この世界は…実は見えている世界はほんの一部かもしれない。

九星気学において、私たちはみな何かの星を持っています。9つの星の性格は多種多様。そして星による得手不得手ももちろんあります。そして九星気学において、不得手はマイナスポイントではなく、ただただ「その星の在りようが、そのようである」ということにすぎません。

それは「魚と鳥、いずれが優れているか」という話に似ています。鳥は魚ほど泳げませんし、魚は鳥のように飛べません。しかし、それは彼らの在りようがそうであるというだけのことにすぎません。優劣の話ではないのです。

人の傾向も同じです。「私は彼のようにテキパキできない」かもしれません。ですが、実はあなたは彼の苦手分野が得意なのかもしれません。

どれもこれも、善悪・優劣・〇×ではなく、ただ、「在りよう」なのです。

九星気学は私たちを取り巻く世界と私たち一人一人の在りよう=Styleを教えてくれます。得意なことや不得意なことすべてを含めた自分のStyle、そしてさらに宇宙のStyleを理解できれば、普段の生活の中に、あなたの人生の中に、輝く光が満ちてくるはず。

九星気学によって宇宙や自分自身のStyleに気づくとき、StyleはStyle!となり、自分自身の生き方に胸を張って、宇宙と調和して楽しく生きてゆくことができる・・・‐

これが気学Style!を運営しているコンセプトです。

Story

- 宇宙は優しく、そしてその宇宙が生み出す九星の流れはあなたの命と心を解放し、自由にする -
〜システム屋の見る宇宙〜

気学は天文学です。自然の事象を研究・分析し今起きている現象の裏側、すなわち原因をつきとめ、対処し、見えている問題を解決する…これが九星気学の問題へのアプローチです。
裏側にある問題を分析する、つまり重要なのは因果の因ともいえる「裏にあるものだ(裏なり)」という考え方。ここからこの、「裏なり」がいつしか「うらない」となり「占い」となったわけです。
そこには一定の根拠があり、霊感や単なる未来予測とは異なるものになりますので、九星気学の鑑定においていわゆるスピリチュアル的な要素は廃城してゆきます。「鑑定に霊感は用いない」という原則もあったりします。

これが気学の考え方ですが、今回これはさておいて、私の持つ宇宙観も少しお話ししてみたいと思います。

さて、時々講座でもお話ししますが、いわゆる天・神という存在、特に神。
少し考えてみていただきたいのですが、皆さんは何をもって「神」を「神」だと定義するのでしょうか。

きっとその完璧性・万能性・無限性・大きな愛などをもって神を神と称すると思います。
それならば、という話です。

神は怒るものなのでしょうか?
怒るというリアクションは、ある意味傷つけられた、傷つけられそうなのでこれに対する防御であると思いますが、完璧なものは傷つくのでしょうか。
人間の想像を超えて完璧であるがゆえに神なわけですが、完璧というのであれば傷つくことはないように思います。 であれば、神は怒るとうのは少し考えづらいですね。

一方、世間では、人間は未完成・完璧ではない、だから問題があるという言い方もあります。
本当にそうでしょうか。

少し話が逸れますが、システムや製品の開発において「仕様」という言葉がございます。
これは、「そのシステムや製品がこう動くように作りますよ」という定義です。図面に起こすと設計図になると言えるでしょうか。

神が人間の仕様を決め、設計図を作って人間を作ったとしましょう。
完璧なものから出てくるのは完璧なもの以外ないはずです。だって、完璧なのですから。
ヒトにはじまり、この地球上の生物は完璧に創られているはずです。

少なくとも神は怒ることをしない、のであれば、神の属性はどういうものがのこっているのでしょうか。
私は愛とか優しさとかそういったものなのだと思います。

更に、神というものが無限であるのなら、この宇宙全ては神と考えても良いのだろう、ならば、宇宙は、優しいのではないか。
そして、その宇宙における大きな命の流れ、ここでは九星に例えてそれを語りますが、それは私たちにとってプラスになる要因でしかないのではないかと思うのです。
ならばこそ、それに気づける気学を皆さんに知ってもらいたいと思うわけです。

これが、「気学Style!」の物語です。

気学Style!主宰 Profile

N.Y
こんにちは!

気学は私たちの知的興奮を呼び起こすだけでなく、とても深い人生の学びの宝庫です。是非その面白さ、素敵さを知ってください。

西島 佑一領(にしじま ゆういちろう)

神戸市生まれ。10代の頃より「ひとの心」に関心を持ち、心理学の学びを目指して神戸大学に入学するも、学部専攻の抽選にもれ一時道を見失う。
卒業後、就職した会社では情報システム部門に長年携わり、基幹システムの再構築・効率化により大幅な業務の効率化を実現。
また一方で難しいと思われがちなシステムについて、わかりやすく伝えることに喜びを感じていたが、心身の限界を超え休職。
休職中の「内観」「父の死」など様々な経験の中で、古来より伝わる、ひと・宇宙の「システム」とも言える九星気学と出会う。
学びを深める中で、昔から関心のあった「ひとの心」や「自然」を理解してゆく気学こそが、本来の自分の道と見定め、さらに気学の探求を深め、伝えてゆくことを決意する。
以後、様々なイベント出展・セミナーを通じて、宇宙や互いのこころを理解し合えるシステムともいえる気学を、楽しくわかりやすく伝えている。今もさらに探求を続ける一方、「より楽しく・より深く」気学を学べるマニアックなセミナーなどの考案に余念がない。


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